管理システム|ISO9001の品質マネジメントを取得すると信頼度アップ
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ISO9001の品質マネジメントを取得すると信頼度アップ

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品質活動への取り組みについて

食品会社では、取引を開始するときに、まず工場概要の説明を求められます。創業からの簡単な歴史、現在取り組んでいる業種、さらに、食品衛生法に関する営業許可証の状況など、取引に支障がないかを確認していく作業を行います。そして、品質への取り組み姿勢として、HACCP、ISOなどの取得状況を確認します。こういったことが当たり前に行われてきた歴史から、経営者は、何がしかアピールできるような実績を残そうとしてきました。この動きは現在も続いており、新たな規格が示され、業界で話題になった規格については、取得の検討をしているのが現状です。食品業界では、現在、ISO22000への取り組むが進められているところです。

今後のISOの動向について

これまでもせっかく取得したISOを有効に活用しようという動きは行われてきました。実際、審査期間が定期的に研修会を開き、実質的に有用な運用ができるように、アドバイスを行う機会も持たれてきました。特にISO9001などは継続的改善、ということが規格の中で謳われていることもあり、各企業の取り組みの中で、より時代に合った品質マネジメントシステムになるように改善がされています。外部からの顧客の見学、視察があれば、その声をシステムに反映していく仕組みを活発化させていくことで、品質マネジメントシステムを進化させることにつなげていくわけです。今後はこういった取得後、各企業がどう取り組んでいるかをホームページ上などで、明らかにし、より透明性を持たした活動が行われていくことが予想されます。